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おプロの風呂レポ

年間約40湯を目標に、温泉へ行き、温泉に入り、温泉を綴っていこうと思います。

大分県別府市「鉱泥温泉」

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やってまいりました、おんせん県は別府!今回の日帰り目標は3湯で「泥」「蒸」「普通の温泉」で考えてました。

まずは「泥」で保養ランドかここ鉱泥(こうでい)温泉の2択。8時から12時の午前中しか営業してないのと、地元民が厳しい!ということで、恐る恐る鉱泥温泉に行ってみました。受付の方がとても優しい声で迎えてくださったので心ほぐれ…では、進みますね。

大人800円、小学生以下は不可、洗い場、石鹸などは何もなし、お水などのペットボトルの持ち込みは可、鍵ロッカーあり、脱衣所簡易、ドライヤーあり、洗面台なし。

(ここからは受付の方と地元民の方のご指導踏まえて書きますと)浴場へ入るとまず普通の温泉でかけ湯をしてよく流し、その透明なお湯の温泉に浸かります。そのあと、泥湯へ行きます。泥湯の中はとても滑るので、手すりのあるところから出入りするようです。温度は熱め、2.3分も浸かると汗が吹き出てきて、周りの椅子で休憩。泥が乾いて落ち着いたらまた入る、を繰り返します。

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※写真は、鉱泥温泉近くで樹々が生い茂ってるところでも温泉蒸気がシューシューしてる画

で、入った感想としては、泥はすごくサラサラしてて、粘度はあまりなく、乾くと「片栗粉みたい」なサラサラ感でした。婦人病にも効くとか。

あと、結局入って出て休憩を5.6回は繰り返しちゃったのですが、すごく温まり、なかなか汗が止まりませんでした。給水用の飲み水は持参がいいかも。牛乳、コーヒー牛乳、オロナミンCとか売ってます!

 

最後に、さすが別府で、午前中しかやってないマニアックな温泉ともなれば、おプロ中のおプロが集うようで「温泉まわってて今日で6日目!」「別府に来たけど宿が取れなくてお寺さんに泊まってきた!」「温泉が気に入って東京から移住して7年目!」って方たちが泥湯に入ってました。私はまだまだですなー

 

■鉱泥温泉

大分県別府市小倉町6